ピアノの発表会

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やっぱり、言い訳でなく忙しい日々です。
いただいたメールにもなかなかすぐ返事ができず…。
喪中のため、年賀状を出さないのでクリスマスカードをご無沙汰している人たちに送りたいと思うものの、実現するだろうか(苦笑)

そんな中でも、平日数時間休みをとって、半年ぶりくらいに学生時代からの友人とランチをしたり、参観日の前に保育園から一緒のママ友とランチをしたりしました。
やはり自分と同じように子育てしているママ達とは共感できるところが多い。

ある平日の帰り、行きが雨だったので歩いて帰らざるをえず、キーキ君の保育園から自宅まで、抱っこをせがまれ、15キロのキーキ君を抱っこして帰っていたとき。。
コロコロさんは「キーキ君ばっかり抱っこするなんてずるい!」とはぶて、後ろの遠くの方でとぼとぼ歩いている…。
コンビニにさしかかると、キーキ君が「おかし買うー~」と座りこんでしまう。。
いったいどうしろっていうんだ!という状況になった話をしたところ、「わかるよ~。」と友人から共感してもらえた時、ほんとに胸がスーっとしました(笑)

しかし、参観日や人間ドックで休みをとっていたら、仕事がたまってしまい、残業することに…。
人間ドックでは、運動テストで出た結果が笑えるもので、ハーフマラソンに出れるくらいのスタミナがあるそうです(笑)昨年も数値がよかったけれど、今年は著しく良く、「何かありましたか?」とのこと(笑)
その代わり、瞬発力等は著しく劣っているとのこと(笑)
ダンナと比べると、明らかに私の方が疲れにくいとは思っていましたが、数値でも出てしまいました(笑)

と、自分の話はさておき、七五三のお参り風景。。。
コロコロさんの着物姿、かわいかったです。

キーキ君は着替えるところから、もう大変で…(苦笑)
着替えた後も、どんどん着崩れてていって、もう大変(笑)
3歳の頃のコロコロさんは、七五三の衣装を喜んでいた記憶がありましたが、男の子の場合、予想通り、本人はまるで興味なしでした(笑)

だけど、ほんとここまで無事に成長してくれたことに感謝します。

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今日のような寒い夜にブログを更新しようと思ったのは、今日実は楽しみにしていたピアノの発表会があったからです。

音楽茶房ムシカという歴史のある音楽喫茶のホールでこじんまり行われました。
気にはなっていたけれど訪れたことのないお店でしたが、雑然とした雰囲気で妙に落ち着ける空間でした。
参加したのは子どもが6人、大人が3人。
コロコロさんはヤマハの大規模な発表会での合奏しか経験がないので、今回は全て初経験でした。

コロコロさんは実はひょうきんもので、練習するときは、ふざけ気味で、軟体動物のようなおじぎしかしないし、曲に集中していないときがよくあり、かなり心配だったのですが、本番ではいい音を出しており、ノーミスでいい出来でした。
これは驚きでした。

そしてハハ…。
ドビュッシ―のアラベスク第一番。
子ども達が覚えてしまうくらい、しつこく長いこと弾いておりましたが、本番はどうだったかというと。。。

大人だし、試験じゃないし、緊張なんてする必要ないと思っていたら、まんまと緊張してしまいました。
また、ピアノというのは楽器によってタッチが違い、会場のピアノは鍵盤が重かった…。
というのは言い訳ですが。。。

しょっぱな、ミスタッチをしてしまい、昨日見たフィギアスケートの試合を思い出し、冒頭のジャンプでこけた選手の気分でのりきりました。
ミスタッチをした後は「ああっ!」と頭が真っ白になりましたが、真っ白から平常心に戻るまでの間も演奏は続いているわけで、もちろんそのときの記憶はありません(笑)

あとで、DVDを見てみると、ミスタッチについては聴いていると一瞬でしたが、もうちょっと強弱やらぺダリングができていたらよかったなあという反省ができました。
そして、もっと大げさに弾いたらよかったな。
ハハもまた、表現力が劣っていると言われがちな日本人の典型なんだなあとDVDを見ながら実感(笑)
自己採点は70点くらいでした。。。

保育園時代のママ友さんとの連弾の方は、初めての大人の方との連弾ということもあって、これまた緊張してしまい、全体の音がよく聴こえず、申し訳ない出来でした(涙)
ハハはプリモ担当で、メロディラインを奏でる方だったのですが、やはりピアノに慣れず(=言い訳)、強弱のコツがなかなかつかめませんでした。
パッヘルベルのカノンというクリスマスに近い今の時期に似合う曲だったのですが、最後の呼吸だけは練習の甲斐あり、うまくいったと思います♪

コロコロさんとの連弾も楽しい時間となりました。
コロコロさんは歌いながら弾くという経験をしましたが、歌うということについても今回教えていただき、良い経験になったのではないかな。

さて、次は何の曲に取り組むか…。
先生にお聞きしたところ、最初がドビュッシーだったから、次は基本に戻ってソナタはどう?とのこと。
ベートーベンのピアノソナタは、ハハのキャラとまた違う感じがするので、それもまたよいかも…と。

仕事の悶々としたストレスをぶつけるにはベートーベンはよいかも(笑)
またキャラでないということは、自分の殻をやぶるという意味でチャレンジになる。
ということで、ベートーベンの「悲愴」を次の課題にすることにしました。
名曲が好きというミーハー心もありますが、「悲愴」の第二楽章がとても美しい曲です。

コロコロさんもこの先、ピアノを続けていくと、曲がどんどん難しくなっていき、練習時間の確保が難しくなっていくという状況が予想されます。
一回習い始めると、長い長い先が見えてきて、どうなるんだろうという不安がよぎりますが、そんな時に、ハハがポロンポロン弾いていると、コロコロさんにも何か見えないプラスの影響を与えるのではないかなと思います。

おっ寝ないと。
長文になりましたが、これで。。。

次の週末は父と祖母の分骨のため京都へ行きます。
久しぶりの遠出なので、準備やらで忙しくなりそうです。。。












この記事へのコメント

りんどう
2012年12月10日 16:41
おつかれさまー。
コロコロちゃん、すごくかわいい!
着物もすっごく素敵な柄だね。

ピアノ発表会、いろいろあったようだね。
でも人前で何かをするってとてもいい時間だよね。
コロコロちゃんにも貴重な時間となったと思います。
母娘で舞台に立つなんてうらやましいな。
私もそんな時が来るといいなぁ。

悲愴、私の大好きな曲です。
私はベートーベンが好きなんよ。
高校生の時最後に出た発表会で弾いた想いでの曲。
もう弾けません(笑)
がんばってね。
私も娘がピアノをやりたくなるよう導きたいなと改めて思いました。
ありがとう!
mutampo
2012年12月15日 23:30
仕事しながらピアノの練習…、本当に尊敬します。
毎日生活するだけで何もしてない…。

我が家も分骨しに先月京都に集まる予定だったんだけど、息子ともども風邪をひき欠席してしまいました。
寒くなったし、皆さん体調に気をつけてね。
京都、寒いしねえ。

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